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バイオグラフィーとは趣向が異なるラインです。
文芸創作を30年以上続けてきたsaayaの作家性を全面に出したメニューです。

あなただけのための特別な作品を。

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大切なあなた自身へ贈る言葉

KOTOHOGI: コトホギプロフ

SNSやブログなどのテキストを読み込ませていただき、
感じたものを短い詩とショートプロフィールとして書き下ろし、
カードに手書きしたものを郵送にてお届けします。

ご自身にはもちろん、大切に思う方へのプレゼントにも。

ヒアリングなしのメニューですが
しっかりと読み込み、熟成させた上で書き出します。
*1-2ヶ月ほどお時間をいただきます

「もしも……」を形にすることで昇華する

fairy tale

過去のエピソードをベースに、
不思議な世界の物語として書き換えます。

「こんな未来」「あんな未来」
あなたが望んでいた未来を形にすることで、
心の奥底にあるくすぶった感情を昇華します。

ご案内ページ準備中です

author: saaya

小学生より物語、中学生より詩の創作を始める。
高校生よりwebサイトを開設し小説を公開。

現在は別名義で小説投稿サイトで作品発表中。
デイリーランキング総合一位獲得実績あり。

影響を受けた作家: 赤川次郎,田中芳樹,小林深雪など
影響を受けたマンガ: ガラスの仮面,美少女戦士セーラームーン

影響を受けた作詞家: AZUKI七,スガ シカオ

autobiographyより

初めて物語を書いたのは、小学三年生の時。
片思いをしていた男の子と手を繋いだりする可愛らしい四コマ漫画。
ティーンズ向けの恋愛小説を友達に借りてから、書くのは物語になった。

中学校ではレポート用紙を授業のノートの下に置いて、
退屈な授業はずっと小説を書いていた。

人様が書く物語は自分が思いもしない展開や結末を迎えることがあったけれど、
わたしが生み出す物語は、わたしが思う理想の展開、理想の結末を描ける。
わたしがこの手で生み出す物語は、わたしを裏切らない。

ムカつくやつには刃を立てたし、泣き叫んで心情を吐露する場面もあった。
わたしの物語を生きる女の子たちは、平然と「壊した」。
わたしの分まで、思い通りにならないものをたくさん壊してくれた。
この子たちがいなければ、わたしはどうなっていただろうか。
他の何かを壊すよりまず、自分を壊した気がする。だって、消えたい女の子だったから。

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